ファン・ジョンミンの私生活暴露者A氏のSNSアカウント削除...ストーキング容疑の判決は9月8日

俳優のファン・ジョンミンの私生活を暴露してきた40代女性A氏のSNSアカウントが13日現在で削除されたことが確認された。A氏がファン・ジョンミンとの私的なメッセージや録音記録などを公開していたInstagramアカウントは現在アクセスできず、アカウントページには「クリックしたリンクが間違っているか、ページが削除されました」という案内文が表示されている。 A氏のアカウントが削除された正確な理由は明らかにされていない。A氏が自らアカウントを無効化または削除した可能性とInstagram側の措置の可能性の両方が指摘されている。A氏は先月から当該アカウントを通じてファン・ジョンミンとの関係を暴露し、自身の立場を伝えてきた。 A氏はファン・ジョンミンと2023年8月から2024年末まで不適切な関係を続けていたと主張し、実際の面会は3~4回で主に通話やメッセンジャーで連絡を取っていたと明かした。ファン・ジョンミンの要請により性的内容を含む小説などの執筆業務や酒類ブランディング関連の業務を行ったと主張した。双方は身体的接触の有無について食い違った主張をしており、性行為はなかった点では意見が一致している。 ファン・ジョンミンは昨年8月にA氏をストーキング容疑で告訴しており、現在裁判が進行中である。裁判所は今年2月にA氏に対し罰金300万ウォンの略式命令を下したが、A氏が不服として正式裁判を請求した。11日に義政府地方法院高陽支院で開かれた結審公判で検察はストーキング処罰法違反などの容疑で起訴されたA氏に対し罰金1000万ウォンとストーキング治療プログラムの履修命令を求刑した。検察は犯行期間が長期間にわたり、一方的な連絡回数が多く、被害者と家族を狙った脅迫的な投稿をSNSに掲載した点などを量刑理由に挙げた。 A氏側はストーキング容疑について無罪を主張した。最終陳述でA氏は一部の行動に誤りがあったことを認めつつも「2年間一方的に一人を追いかけたストーカーだというのは全く別の話だ」と述べた。ファン・ジョンミンが明確に連絡を拒否した事実が証明されていない点も主張した。 A氏は今回の裁判とは別にファン・ジョンミンを相手に、自身が提供したデザイン案やシナリオ執筆などの労働に対する損害賠償請求訴訟も提起している。裁判所は来月8日の午前に判決公判を開く予定である。