クラッシー、ウォーターバム釜山2026で爆発的なステージ...「Golden」でフィナーレ

ガールズグループ CLASSy(クラシック)は、先月8日に釜山機張郡のロッテワールドアドベンチャー釜山で開催された「ウォーターバム釜山2026」のステージに参加し、公演を行った。 当日のステージには未成年のパク・ボウン、キム・ソンユを除く5人のメンバーが登場し、「CLASSY(クラシック)」、「Tik Tick Boom(チックチックブーム)」、「SHUT DOWN(シャットダウン)」、先月6月にリリースされた「涙が流れたまま歩くのが私らしいから」など多彩な曲を披露した。続いてホン・ヘジュはソロ曲「Spinning Coin(スピニング コイン)」をステージで披露し、観客の歓声を浴びた。水しぶきが降り注ぐ環境でも揺るがない歌唱力とパフォーマンスを見せた。 CLASSyは公演の最後の曲として、アニメ映画『K-POP DEMON HUNTERS』の主題歌「Golden(ゴールデン)」をステージで披露した。公演直後、CLASSyのステージについて「ライブの実力が圧倒的だ」「新たな『ウォーターバム』の女神たちが誕生した」「パフォーマンスと歌唱力を兼ね備えた本物のパフォーマンス型グループだ」という反応が続いた。 CLASSyは先月6月にミニアルバムRE:BOOT『涙の後』でカムバックし、日本でのプロモーションなど国内外での活動を続けている。今後も多様な活動でファンと会う予定だ。