イム・ヨンウン デビュー10周年、ファンクラブ2か所で合計800万円を寄付...「善い影響力の共有」

歌手 イム・ヨンウン のデビュー10周年を迎え、ファンクラブがさまざまな社会貢献活動に参加した。 イム・ヨンウン ファンクラブ『インチョン英雄時代 サンゴクバン』は8月7日、国際救援開発NGOワールドビジョン インチョン京畿事業本部にタンザニアの飲料水支援事業のための寄付金300万ウォンを届けた。この寄付金は汚染された水で困難を抱えるタンザニア地域の飲料水衛生環境改善事業に全額使用される予定である。ファンクラブ側は「歌手 イム・ヨンウン のデビュー10周年という意義深い瞬間をより意味あるものにしたく、会員たちが心を一つにした」とし、「清潔な水を切望する子どもたちや地域社会に小さな希望と喜びが届けられることを願う」と述べた。 別のファンクラブ『英雄時代 The HERO Top 江原』も イム・ヨンウン のデビュー10周年を記念して、グッドネイバーズ 江原中部支部に虐待被害児童支援のための寄付金500万ウォンを寄託した。この寄付金は江原地域の虐待被害児童支援および児童虐待予防事業に使用される予定だとグッドネイバーズ側が10日に伝えた。『英雄時代 The HERO Top 江原』は「イム・ヨンウン がデビュー後10年間に示した善い影響力と分かち合いの価値を共に記念したく、会員たちが心を合わせて支援した」とし、「デビュー10周年を記念する今回の分かち合いが地域社会の虐待被害児童たちに小さな希望と応援となることを願い、今後も イム・ヨンウン と共に温かいファンダム文化を継続していく」と述べた。 イム・ヨンウン は「ファンの皆さんが私を最高にしてくれた」とし、「風船を自ら膨らませてくれたファンへの感謝を忘れられない」と語った。 一方、ワールドビジョン インチョン京畿事業本部は9月20日、インチョン チョンラ湖公園で『Global 6K for Water インチョン大会』を開催する。このイベントは約4000人が参加するグローバル寄付イベントで、参加費全額がタンザニアの飲料水支援事業に使われる。グッドネイバーズ 江原中部支部は虐待、貧困および心理・情緒的困難に直面する子どもたちや孤立した隣人のための専門福祉事業と児童虐待予防事業を行っていると明らかにした。