リセーヌ、99坪の新しい宿泊施設を電撃公開...「広告問い合わせだけで100件」

グループ リセンヌがMBCバラエティ番組『全知的参観視点』に単独ゲストとして出演し、99坪規模の新しい宿舎を公開した。 リセンヌのメンバーであるウォンイ、リブ、ミナミ、メイ、ジェナは8月8日に放送された『全知的参観視点』で変わった日常を披露した。彼女たちはかつてトイレが一つしかない狭い宿舎で生活していたが、部屋5つとトイレ3つを備えた広い新しい宿舎に引っ越した様子を公開した。ウォンイは新しい宿舎を67坪と紹介したが、所属事務所の理事は「引っ越した宿舎は99坪のものだ」と訂正した。宿舎ではウォンイが個室を使い、リブとミナミ、メイとジェナがそれぞれ部屋を共有しており、マネージャーの部屋と共用スペースも設けられている。 新しい宿舎が広くなった分、メンバーが大声を出してもよく聞こえないという点が言及された。メンバーは両親がソウルに来た際には今では宿舎で一緒に過ごせるようになったと伝えた。家のあちこちには荷物の山や充電器のコードなどがそのまま置かれているなど、親しみやすい雰囲気が続いていた。放送では放置されたレンズをめぐりミナミとメイ、ジェナが会話を交わす場面も捉えられた。 リセンヌは『全知的参観視点』出演後、広告の問い合わせが100件に達したと明かした。音楽番組ではチャレンジの要請が続き、事前収録の観覧競争率も以前より10倍以上高くなったと伝えられた。7月のガールズグループブランド評判ではメンバー全員が名前を挙げられ、メイはチャート結果を初めて見た時に「チャートが誤りかと思った。さらにはAIで合成したのかと思った」と驚きを表現した。 リーダーのウォンイはメンバーの芸能人気病を取り締まっていると明かした。彼は「普段から規律は整っていなければならない。初心を失ってはいけない」と強調した。またリブが「お姉さんが気づいたよ、本当だよ」と言うたびにメンバーを屋上に集めて規律を正していると冗談を言った。ミナミもこれに同意した。 一方、リセンヌは2024年3月26日にデビューした5人組ガールズグループで、「巨済ヤホ」ミームで注目を集めた。2024年8月に発売したミニ1集『SCENEDROME』(シンドローム)のタイトル曲『LOVE ATTACK』(ラブアタック)で音源逆走行に成功し、7月8日にMelon TOP100チャートで1位を記録した。