映画『オデッセイ』と『スパイダーマン: ブランド ニュー デイ』がボックスオフィスでそれぞれ100万人、500万人の観客を突破した。 映画振興委員会統合コンピュータネットワークの集計によると、8月8日『オデッセイ』(監督クリストファー・ノーラン)は52万5,336人の観客を動員し、日別ボックスオフィスで1位に輝いた。『オデッセイ』は8日基準で累積観客数137万6,787人を記録し、5日に公開されてから4日で100万人の観客を突破した。 同日『スパイダーマン: ブランド ニュー デイ』(監督デスティン・クリトン)は51万3,897人の観客を集め2位を獲得した。累積観客数は544万7,888人で、公開から11日で500万人の観客を突破した。 両作品ともトム・ホランドとゼンデイヤが出演し注目を集めている。『スパイダーマン: ブランド ニュー デイ』ではピーター・パーカーとMJとして、『オデッセイ』ではテレマコスとアテネとしてそれぞれ登場した。