メッシ、6回のワールドカップの旅を収めた公式サインコレクションを公開

リオネル・メッシが自身が参加した6回のFIFAワールドカップの歴史を収めた公式サインコレクションを公開した。独特なデザインのユニフォームとともにメッシが直接署名したこのコレクションは、2006年ドイツ大会から2026年に予定されている北中米(カナダ、メキシコ、アメリカ)共同開催大会まで、彼のワールドカップの軌跡を一目で見られるように構成されている。 メッシは最近、自身のSNSを通じて「Germany 2006. South Africa 2010. Brazil 2014. Russia 2018. Qatar 2022. Canada, Mexico and United States 2026. Six FIFA World Cups. Relive the journey with my official FIFA World CupTM signed collection - available only at Icons.com(ドイツ2006、南アフリカ2010、ブラジル2014、ロシア2018、カタール2022、カナダ、メキシコ、アメリカ2026。6回のFIFAワールドカップ。私の公式サインコレクションで旅をもう一度体験してください。Icons.comでのみご覧いただけます)」というメッセージを残した。 公開された写真の中でメッシが着用している茶色の半袖Tシャツには彼のサインが鮮明に刻まれており、腕にはタトゥーが際立っていた。また、額縁に収められ展示された各大会のユニフォームも一緒に紹介され、ファンに特別な価値を提供している。メッシが直接手で丁寧に署名する様子も捉えられ、コレクションの所有価値を一層高めた。 一方、リオネル・メッシはサッカー史上最高峰の選手として、各国のワールドカップの舞台で優れた活躍を見せてきた。今回の公式サインコレクションの発売は、メッシのファンだけでなくサッカーを愛する人々にとっても意義深い記念品となる見込みだ。