リセーヌ、『全参時』単独出演...『巨済ヤホ』シンドローム→広告100件の問い合わせ

リセーヌ(RESCENE)がMBCバラエティ番組『全知的参観視点』第410回に単独ゲストとして出演する。今回の放送ではメンバーのウォニ、リブ、ミナミ、メイ、ジェナの5人全員がスタジオを訪れ、率直なトークを披露する。 放送後にリセーヌに訪れた変化も公開される。音楽番組の現場ではチャレンジの依頼が相次ぎ、事前収録の観覧競争率は10倍以上に急上昇した。広告の問い合わせは100件以上寄せられ、各種の広報大使の提案も続いた。メンバーたちは無名時代を見守った家族が涙を流したエピソードや、ウォニの母親が有名人になった経緯も語る。ウォニは「ミナミとリブの怪しい変化」に言及し、チーム内の″芸能病取締班″を自称する。メンバーはそれぞれ1人1つの特技も披露した。 リセーヌは昨年、ウォニのYouTubeチャンネル『こんにちは、ウォニです』に公開された映像で、日本出身のミナミが″ギャル″コンセプトに変身し「コジェ ヤホー」と叫ぶシーンで話題を集めた。このミームをきっかけにウォニとミナミはそれぞれ巨済(コジェ)と他の地域の広報大使に任命された。チームのミニ1集『SCENEDROME』のタイトル曲『LOVE ATTACK(ラブアタック)』は2024年8月の発売後に逆走行に成功し、音源チャート1位と音楽番組のトップに立った。先月8日にはシングル『Pretty Girl(プリティガール)』でデビュー後初の音楽番組1位を獲得した。 リセーヌは2024年のデビュー以来、『LOVE ATTACK』の逆走行や『Pretty Girl』の音楽番組1位などで上昇気流を続けている。放送は8日午後11時10分に放映される。