ユン・ヘジンがバレリーナとしての活動を再開した。 ユン・ヘジンは先月5日に自身のソーシャルアカウントにトウシューズを縫っている写真を投稿し、「この時間に私がこうしている日が再び来るとは夢にも思わなかった」という文章とともに涙の絵文字を残した。元国立舞踊団の首席ダンサーであり、モナコ・モンテカルロ・バレエ団出身のユン・ヘジンは結婚と妊娠後、放送活動や振付家、バレエ専門家として活躍してきた。 ユン・ヘジンはバラエティ番組で「瀕死の白鳥」やパ・ド・ドゥの動作を披露したり、SNSを通じてバレエバーを掴んで練習する姿を公開し、着実にバレエとのつながりを保ってきた。バレエファンはユン・ヘジンの踊りの線や実力を称賛し、YouTubeの動画チャンネルにコメントを残すなど変わらぬ関心を示している。 ユン・ヘジンは2013年に俳優のオム・テウンと結婚し、娘の親指オンさんを持っている。親指オンさんは現在、宣化芸術中学校声楽科に在学していると伝えられている。