ザボーイズ ヨンフン、ナムアクターズと専属契約...俳優活動に専念

ザボーイズのヨンフンがナムアクターズと専属契約を結び、俳優活動を続けることになった。 ナムアクターズは7日、ヨンフンと専属契約を締結したと発表し、「ヨンフンが俳優として自身の能力と魅力を発揮できるよう支援を惜しまない。ザ・ボーイズの活動も積極的に共にし、ファンとの出会いも続けられるよう最善を尽くす」と伝えた。所属事務所はヨンフンの俳優活動を支援すると同時に、ザ・ボーイズの活動にも協力する計画であることを明らかにした。 ヨンフンは2017年にザ・ボーイズでデビューして以来、歌手活動とともに俳優としても活躍してきた。ウェブドラマ『恋愛革命』でイ・ギョンウ役を演じ、SBS『ワン・ザ・ウーマン』ではハン・スンウクの幼少期を、tvN『九尾の狐伝1938』ではサムチョンガプチャクのトンバンサク役で特別出演した。このようにヨンフンは多様な作品を通じて演技経験を積んできた。 一方、ザ・ボーイズのサンヨン、ジェイコブ、ヨンフン、ヒョンジェ、ジュヨン、ケビン、Q、ソヌ、エリックの9人は新設レーベルとグループ活動のための団体契約を締結した。メンバーはグループ活動は共に続けるが、個人活動はそれぞれの所属事務所と専属契約を結び別途進める予定だ。これによりヨンフンは新設レーベルとグループ活動を、ナムアクターズと俳優活動を並行する。 先立ってザ・ボーイズは今年2月、所属事務所の元ドレッドを相手に専属契約効力停止仮処分申請を提出し、4月にはチャ・ガウォン元ハンドレッド代表を横領容疑で告訴するなど法的紛争を続けてきた。 ナムアクターズにはユ・ジュンサン、イ・ジュンギ、パク・ウンビン、ク・ギョファン、ソンガン、パク・ジヒョン、ノ・ジョンイ、キム・ジウン、チャン・ギュリ、イ・ナウン、イ・ジョンハ、カン・ギヨン、キム・ジェギョン、イ・ユンジ、イ・ヨルムなどが所属している。