トム・ホランド、『スパイダーマン:ブランド ニュー デイ』出演料だけで2500万ドル...グローバル興行収入1兆4998億円突破

映画『スパイダーマン: ブランド・ニューデイ』が公開8日で累計観客数440万人を突破し、今年のボックスオフィスで3位にランクインした。この作品は7日連続でボックスオフィス1位を記録したが、前日に公開された『オデッセイ』に抜かれて2位に下がったものの、1日の観客数の差は2万人以内と集計された。6日の映画館入場券統合コンピュータネットワークによると、『スパイダーマン: ブランド・ニューデイ』は前日273,994人の観客を動員し、ボックスオフィス2位に入った。午前9時20分時点のリアルタイム予約率は34.2%で、『オデッセイ』(47.5%)に次いで2位を記録した。 ボックスオフィスモジョは『スパイダーマン: ブランド・ニューデイ』が全世界で10億5295万ドル(約1兆4998億ウォン)の収入を上げたと発表した。北米公開初週末には3億6009万ドル(約5128億ウォン)を記録し、『アベンジャーズ: エンドゲーム』の3億5711万ドル(約5084億ウォン)を超え、北米歴代最高のオープニング記録を樹立した。また、公開初週でグローバル10億ドルを突破し、歴代2番目に速い興行記録を達成した。 トム・ホランドは今回の作品で最大2500万ドル(約356億ウォン)の出演料と興行ボーナスを受け取ると予想されている。彼はマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)でスパイダーマン役を務めて以来、出演料が着実に上昇している。初出演作の『キャプテン・アメリカ: シビル・ウォー』では約25万ドル(約3億ウォン)、『スパイダーマン: ホームカミング』では約150万ドル(約21億ウォン)、『スパイダーマン: ファー・フロム・ホーム』では約400万ドル(約57億ウォン)、『スパイダーマン: ノー・ウェイ・ホーム』では約1000万ドル(約142億ウォン)を受け取ったと伝えられている。 『スパイダーマン: ブランド・ニューデイ』はドクター・ストレンジの呪文によって全員の記憶から消えたピーター・パーカー(トム・ホランド)が、自分の正体を覚えている謎の敵と対峙し、新たな脅威に立ち向かう物語を描いたアクション・ブロックバスターである。今回の作品では、ピーター・パーカーが謎の敵の出現とDNA変異によって制御不能な力を得て混乱に陥る内容が描かれている。