ヨンタク、梅花童子に結婚運を質問...「仕事と結婚した四柱推命」診断に呆然

歌手兼俳優のヨンタクがバラエティ番組で自分の結婚運が弱いという占い結果を受けた。 6日に放送されたKBS 2TV『新商品発売 ペンストラン』では、ヨンタクと俳優のチ・スンヒョンが共に出演し、食事をしながら運勢を占う時間を持った。二人は新曲『辛いトッポッキ』の録音後に食事を終え、サバイバルバラエティ『運命戦争49』に出演した巫女のメファドリョンとビデオ通話でそれぞれの四柱推命を確認した。 メファドリョンはまずチ・スンヒョンの四柱推命について、頭が明晰で将軍のような気質があると評価した。続いて作品で刀を持つ役を担当する可能性に言及し、実際にチ・スンヒョンは料理人役の台本を受け取ったことがあると明かした。金運については今年から入ってくる仕事運をうまく活用すれば2028年に大きく開けると言った。また、チ・スンヒョンの四柱推命は底の抜けた壺のようだが、今年から入ってくる仕事で満たすことができるという占いも伝えた。 チ・スンヒョンの運勢を聞いたヨンタクは自分の生年月日を明かし占いを依頼した。メファドリョンはヨンタクに「結婚運が本当に弱い。恋愛運も弱く、文字通り仕事と結婚した。ファンが自分の女性だ。結局仕事しかない四柱推命だ」と言った。ヨンタクは虚脱した笑みを浮かべ、複雑な表情をした。 一方、ヨンタクは1983年5月13日生まれで、今年43歳である。彼は2005年に映画『家門の危機』のOSTでデビューし、2020年TV朝鮮『明日はミスタートロット』で入賞した。最近は個人チャンネルを通じてファンと活発に交流している。先月5月『育児インターン』出演時には結婚について「考えがないわけではないが、仕事運が遅れて開けた」とし、「一人っ子で育ち、甥や姪もおらず兄弟もいない。だから赤ちゃんが少し怖い」と明かしたことがある。