バダ、「ラジオスター」でウォーターボムへのラブコール...爆発的なステージ・青あざの膝で「エネルギー証明」

歌手バダが夏の代表的なフェスティバルであるウォーターバムのステージに出演したいという意向を公に明らかにした。 バダは最近、大規模なK-POPパーティーで予定になかった『MAD』のステージに即興で上がり、パーティーに参加した人々に力を与えたいと思って出演したと語った。当時、膝にあざができるほど熱心にパフォーマンスしたが、終わるまであざができていることに気づかなかったと伝えた。このステージ映像が公開され出演者たちの感嘆を呼んだ。バダは映像を見ながら「自分で見てもあの時は正気じゃなかった」とセルフ告白した。 バダは『MAD』がぎこちない集まりや雰囲気が沈んだ場で流すと一瞬で雰囲気を変える曲であり、飲み会の席でも必殺技として使われると説明した。また『MAD』は単なるヒット曲を超え、ストレスを解消する特別な機能を持っていると明かした。 毎年夏に様々なフェスティバルからラブコールを受けているバダは、数あるフェスティバルの中でまだ一度も行ったことのないウォーターバムに言及し、「私の名前はバダなのにウォーターバムで私を呼ばなかったのは表面的なものだ」と残念がった。バダは自分を「MADの母であり、アイドルの母、K-POPの母」と紹介し、ウォーターバムのステージに対する強い自信を見せた。彼はウォーターバム関係者に向けて特別なステージも披露した。 一方、バダは最近リール撮影に夢中だと明かした。道を歩いていて市民と目が合うと即座にリールダンスを始めると伝え、相手が不快に感じたら撮影を止めて挨拶をすると話した。最近は「私の町にも来てほしい」というリクエストが続いているとし、きれいな道がある町をDMで推薦してほしいと公に呼びかけた。 バダは1980年生まれで1997年にガールズグループS.E.Sとしてデビューし、長い間愛されてきた。MBCバラエティ『ラジオスター』は5日午後10時30分に放送される。