『スパイダーマン: ブランド ニュー デイ』、公開7日で400万超え...今年最短記録

映画『スパイダーマン:ブランド・ニューデイ』(監督デスティン・クリトン)が公開7日で累計観客数400万人を突破した。映画振興委員会映画館入場券統合コンピュータネットワークによると、4日午後12時51分時点で本作は400万人を超えた。これは今年公開作品の中で最も速いペースで400万人の観客を達成した記録であり、2020年から2026年までのパンデミック以降に公開された外国映画の中でも最短記録である。 『スパイダーマン:ブランド・ニューデイ』は先月29日に公開され、初日に68万人を動員し、歴代『スパイダーマン』シリーズの中で最高のオープニング記録を樹立した。その後、公開2日目に100万人、4日目に200万人、5日目に300万人を突破し興行の勢いを維持した。7日目の5日には34万8262人の観客が追加で鑑賞し、累計観客数413万4162人を記録してボックスオフィス1位の座を守った。 本作は『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』事件後、すべての人に忘れられたピーター・パーカーが自分の正体を覚えている謎の敵の出現とDNA変異による混乱の中で、大切な人々を守るために新たな脅威に立ち向かう物語を描く。デスティン・クリトン監督が演出を担当し、トム・ホランドがピーター・パーカー兼スパイダーマン役を再び務めた。 全国の劇場で上映中の『スパイダーマン:ブランド・ニューデイ』は夏の映画館で興行を続けている。一方、5日午前10時45分時点でクリストファー・ノーラン監督の『オデッセイ』がリアルタイム予約率47.4%、予約観客約54万人で1位を記録し、『スパイダーマン:ブランド・ニューデイ』は予約率33.8%、予約観客約38万人で2位にランクインした。