チェ・ウォニョン、『ラジオスター』で父親役の裏話・「ぼーっとする大会」2位を公開

チェ・ウォニョンがMBC『ラジオスター』に出演し、未婚時代から続く「確信の既婚者系譜」とさまざまなビハインドストーリーを公開した。放送は8月5日にチェ・ウォニョン、イ・テラン、バダ、コルティス・マーティンが出演する『FᅢションとPᅢションの間 アム ソー ヒップ~』特集で構成される。 チェ・ウォニョンは俳優シム・イヨンと結婚前の30代後半から父親役を務めてきた経験を明かした。キム・ウンスク作家のドラマ『相続者たち』で父親役を初めて担当し、当時息子役の俳優との実年齢差が10歳ほどしかなく懸念を伝えたが、キム・ウンスク作家の自信に満ちた回答に後押しされて役を受け入れたと語った。その後『相続者たち』のヒットにより『SKYキャッスル』や『花郎』などで続けて父親役を務め、『花郎』ではイ・グァンスの父親役を担当したビハインドも伝えた。 最近参加した「ぼーっとする大会」で2位を獲得した経験も公開した。予選参加者だけで約70人にのぼった大会で、心拍数、市民投票、パフォーマンスの点数を合算して順位が決まったと説明した。大会前日に優勝を目標に自宅でリハーサルを行い、実際の大会では用意した衣装を着て約1時間30分間ぼーっとしたと明かした。大会で披露したファッションについては、片方に花柄の靴下を履き、靴とスニーカーを左右違いにして「会社員の哀歓」を表現したと説明した。 チェ・ウォニョンは作品内のキャラクターのために衣装コンセプトまで自ら考え、必要な服が手に入りにくければ自分で探し回ったり染めたりすると明かした。JTBCドラマ『みんなが自分の無価値さと戦っている』では着用した衣装の約50%が自分で購入したものだと語り、『SKYキャッスル』でも自ら用意した衣装を着たと話した。彼は衣装も作品内の人物を完成させる重要な要素だと強調し、キャラクターのための投資にお金を惜しまないという信念を示した。 また過去のドラマ打ち上げで解放感を感じ、自分が着たい服を自由に選んできたことで、「打ち上げの悪役」や「ファッションの手先」というあだ名を得たエピソードも伝えた。さらに捨てようとしていた服をリフォームして作った衣装をコルティス・マーティンにプレゼントし、マーティンがそれを着て即席ファッションショーを繰り広げ、世代を超えたファッションケミストリーを披露したと明かした。