イ・テラン、『ラジオスター』でバラエティ緊張症・チェ・ウォニョンとの縁を言及「自腹でYouTubeに寄付も」

イ・テランがMBC『ラジオスター』に出演し、バラエティ番組への緊張感にもかかわらずチェ・ウォニョンを信じて出演を決めた背景やさまざまな話を伝えた。 イ・テランは普段バラエティ番組への出演に対する恐怖が大きかったが、ドラマ『SKYキャッスル』で夫婦役を演じたチェ・ウォニョンが出演するという知らせに「ウォニョンさんがとても気になって会いたい。出るわ」と出演を決意したと明かした。この日の放送では、イ・テランが悪役を演じた後に変わった世間の反応についても言及した。彼女はドラマ『華麗なる日々』で利己的でおしゃべりな悪役を担当した後、周囲の知人から「イ・テランは実際どうなのか」「もともとそういう人だったのか」「サイコパスの気質があるのではないか」と連絡を受けたと伝えた。イ・テランはこれまで良い役へのプレッシャーがあったが、今回の悪役を通じてその負担を少し下ろすことができたと打ち明けた。 また、YouTubeチャンネル『本を読んでくれる妻 俳優イ・テラン』を運営し、毎月の収益を寄付することを目標に始めたが、期待ほど収益が早く積み上がらず、6か月単位で収益に自費を足して年に2回寄付していると明かした。チャンネル名に関しては、夫が最近自分の動画を見ていないと言うため、チャンネル名を変えるか悩んでいると話した。 イ・テランは運動をしなければならないがしたくなくて、楽しく体を動かす方法を探していたところ、放送ダンスを始め、週に一度レッスンを受けていると明かした。コルティス・マーティンが出演するという知らせに合わせて『ヨンクク』チャレンジにも挑戦し、マーティンと共にステージを飾った。 イ・テランのさまざまな話は5日午後10時30分に放送される『ラジオスター』で確認できる。 一方、イ・テランは1975年生まれで、1997年にSBSトップタレント大会で大賞を受賞しデビューした。