キム・スク、青龍シリーズアワード最優秀女性バラエティー賞...『ドライバー』で2冠達成

キム・スクは8月1日、自身のSNSを通じて第5回青龍シリーズアワードの打ち上げ現場を公開し、Netflixバラエティ『ドライバー』チームと共にした様子を伝えた。この場には活動を中断していたチョ・セホも一緒にいて注目を集めた。 『ドライバー』は7月31日に仁川パラダイスシティで開催された第5回青龍シリーズアワードで、キム・スクが最優秀女性バラエティ賞、チュ・ウジェが男性バラエティ賞を受賞し、2冠を達成した。この番組はキム・スク、ホン・ジンギョン、チョ・セホ、チュ・ウジェ、チャン・ウヨンが出演し、5つのシーズンが公開されており、バラエティ部門最優秀作品賞など3部門にノミネートされた。 キム・スクは「Netflix『ドライバー』を愛してくださる方がこんなに多いとは」と語り、授賞式の間ずっと共演者やスタッフ、関係者に感謝の言葉を伝えた。また「『ホン・キム・ドンジョン』時代から共に手足を合わせてきたメンバーや制作陣、監督、スタッフが一丸となって走ってきたからこそ、『作品賞ノミネート』という成果を得ることができた」と感想を述べた。 公開された写真にはトロフィーを持つキム・スクとチュ・ウジェの間にチョ・セホが座り、両手でVサインをしながら明るく笑う姿が写っている。キム・スクは「授賞式が終わるまで待って祝ってくれたメンバーたち、自身の授賞後にも駆けつけてくれたウン姉さんにも感謝する」と付け加えた。 チョ・セホは昨年12月に組織暴力団関与疑惑に巻き込まれ活動を中断し、当時所属事務所A2Zエンターテインメントは関連疑惑を否定した。チョ・セホも「その縁で提起された疑惑は全く事実ではないことを申し上げる」と明かし、『You Quiz on the Block』や『1泊2日』などから降板し、『ドライバー』シリーズのみで視聴者と会っている。 一方、『ドライバー シーズン6 – 生存の法則』はNetflixを通じて8日午前11時に初公開される予定である。