ENHYPEN、北米8都市ワールドツアー成功裏に終了...ラテン初進出・スタジアム完売などの成果

ENHYPENはワールドツアー『ENHYPEN WORLD TOUR ’BLOOD SAGA’ IN LATIN AMERICA & UNITED STATES』(以下『BLOOD SAGA』)の北米・南米ツアーをアメリカ・ラスベガスのティーモバイルアリーナ公演をもって締めくくった。 今回のツアーは7月4日にサンパウロで始まり、リマ、メキシコシティ、ダラス、サンディエゴ、タコマ、オークランド、ラスベガスの8都市で合計12回にわたり開催された。ENHYPEN(ジョンウォン、ジェイ、ジェイク、ソンフン、ソヌ、ニキ)はラテンアメリカ初進出とともにサンパウロで4万1千席規模のスタジアム公演を完売させ、メキシコシティ公演も1回から3回に拡大した。 サンディエゴでは単独ツアー公演に加え、『SAN DIEGO COMIC-CON 2026(サンディエゴコミコン2026)』にも参加し、グローバルな大衆文化の舞台で活動の幅を広げた。 ラスベガスで行われた北米・南米ツアー最後の公演で、ENHYPENは約2時間にわたり25曲を披露した。オープニングステージの『Knife』から『Brought The Heat Back』までの力強いパフォーマンスで観客の反応を引き出し、『Sleep Tight』『Bills』『Moonstruck』などでは共に歩む未来を描くステージを展開した。続いて『Drunk-Dazed』『Bite Me』『CRIMINAL LOVE』ではヴァンパイアコンセプトに合った魅惑的な愛を表現し、『Lost Island』『XO (Only If You Say Yes)』などで公演を締めくくった。 公演の終わりに、ENHYPENは「アメリカでの最後の日だというのが信じられない。この1か月間、私たちに多くの愛と情熱、思い出をくれたENGENEに感謝する」と述べ、「韓国に帰ってまもなく発売されるミニ8集『THE SIN : BLISS』を一生懸命準備する。より良い音楽とより素敵なパフォーマンスで戻ってくるので、またすぐに会おう」と語った。 ENHYPENは8月8日と9日に釜山サジク室内体育館でコンサートを開催し、8月21日にミニ8集『THE SIN : BLISS』の発売を控え、国内ファンと会う予定だ。