IU、健康問題後初の公式の場に...青竜シリーズアワードの授賞者として出席

IUは健康問題による活動休止後、約10日ぶりに公式の場に姿を現した。7月31日、仁川パラダイスシティで開催された第5回青龍シリーズアワードで、IUは俳優チュ・ジフンと共に男女主演賞の授賞者としてステージに上がった。 この日、IUは「今日は緊張しないと思っていたが、この場に立つと昨年のことを思い出して心臓がドキドキする」と語り、「昨年受賞した賞の力で一年間本当に一生懸命に生きてきた。その大切な瞬間を授賞者として共にできて光栄だ」と感想を述べた。昨年『重症外傷センター』と『ポクサク だまされた』でドラマ男女主演賞を受賞したチュ・ジフンとIUは、今年同じ部門の授賞者として登場した。 IUの公式の場への登場は、7月20日に所属事務所EDAMエンターテインメントが耳管開放症の悪化により9月に予定されていた高陽スタジアムコンサートおよびその後の公演、正規6集の発売スケジュールをすべて延期すると発表して以来初めてである。所属事務所は「当社とIUは最近、耳の状態が公演を行うには無理があると判断した。これにより健康を最優先に考慮し慎重な協議の末、今年9月に予定されていた高陽スタジアム公演を含むその後の公演スケジュールと正規6集アルバムのスケジュールを調整することに決定した」と伝えた。 IUはファンコミュニティを通じて「数年間、コンディションを考えずに仕事欲に無理をしていたようだ」と述べ、「専門家からしばらくは公演が無理だという意見を聞いた」と説明した。続けて「治療に専念し、できるだけ早く健康な姿で戻ってくる」とファンに約束した。また、「耳のコンディションの問題で皆が期待していた下半期を台無しにしてしまったようで申し訳ない」という心境も伝えた。 耳管開放症は鼓膜の内側の空間である耳管の軟骨部が異常に開いたままで、耳が詰まった感じや自分の声が響いて聞こえる疾患であり、IUは最近症状が悪化し、歌うときにコンディションを取り戻すのが難しくなることが繰り返されていると明かした。 IUは治療と回復に専念した後、今後の公演およびアルバムのスケジュールを再調整する予定である。