ファン・ジョンウム、1年ぶりにSNS再開...休暇の写真を公開し「新しい姿を準備中」

女優のファン・ジョンウムが約1年ぶりに自身のSNS活動を再開した。 ファン・ジョンウムは30日、ソーシャルアカウントに「こんにちは、ジョンウムです。本当に久しぶりにご挨拶します」という文章とともに写真と動画を投稿した。公開された写真には二人の息子と一緒に夏休みを過ごす様子が写っており、ファン・ジョンウムは旅行先で子供たちの手を握っている姿を見せた。また、セルカを通じて近況を伝え、穏やかな日常を公開した。 ファン・ジョンウムは投稿で「これまで感謝の気持ちで一日一日を過ごしながら、新しい姿も少しずつ準備していました。たくさん見守っていただき、温かい応援も一緒に送っていただけると本当にありがたいです。いつも感謝しています」と伝えた。ストーリーには「また私らしく!」「堂々と正直に自由に」という文言が入ったYouTubeの宣伝ポスターとともに「たくさん視聴してください♥」というメッセージも投稿した。 昨年5月の横領論争以降、ファン・ジョンウムは自粛期間を過ごし、昨年11月に故イ・スンジェの逝去時に追悼文を投稿したことを除き、SNS活動を中断していた。その後、今年5月にYouTubeチャンネルを開設し、大衆とのコミュニケーションを始め、新しいプロフィール写真の撮影も終えた。 ファン・ジョンウムは2016年に1歳年下の非芸能人と結婚し、二人の息子をもうけたが、2024年2月に離婚訴訟のニュースを伝えた後、昨年5月に離婚した。離婚のニュースとともに、1人企画会社の資金4億3400万ウォン余りの横領事実が明らかになり、横領金額は全額返済された。裁判所はこれを考慮し、昨年9月にファン・ジョンウムに懲役2年、執行猶予4年の判決を言い渡した。