イ・スンユン、『0集』14曲ファンと試聴...制作の裏話を直接公開

イ・スンユンはオフライン試聴トークショーを通じてファンと直接交流する場を持った。 イ・スンユンは先月26日に正規4集『0集』を発表した後、23日にソウル成水洞のYul Musicで開催されたMelonオリジナル音楽プロジェクト『The Sound』の第2の主人公として参加した。この場でイ・スンユンは100人のファンと共に正規4集『0集』の収録曲14曲を鑑賞し、曲の制作過程やビハインドストーリーを共有した。 チョン・ミンジェ大衆音楽評論家の進行で行われた今回のトークショーで、イ・スンユンは各収録曲の制作動機や歌詞に込められた意味、そして自身の創作哲学を直接紹介した。特にダブルタイトル曲の一つである「後退するハール」については「価値があるとされているものがどれほど見せかけであるかについての内容」と説明した。 『The Sound』はアーティストが直接選んだ音楽とその物語をファンと共に体験するMelonの音楽プロジェクトである。イ・スンユンは「私が本当に長い間完成させたかったアルバムだ。自分が望んでいたアルバムを作ったということが今でも信じられない」と『0集』への愛情を示した。また「自分が作った音源をファンと一緒に聴く時間はなかなかない。『0集』をこうして試聴できてとても良かったし、感動的な時間だった。一緒にいてくれて本当にありがとう」と感想を述べた。 イ・スンユンが約10年かけて完成させた『0集』はロック、モダンロック、フォーク、バラードなど多様なジャンルの曲29曲が収録されたアルバムである。彼は来る8月1日に『2026 インチョンペンタポートロックフェスティバル』のステージに立つ予定だ。