『ホープ』ナ・ホンジン監督、BTS JUNG KOOK・ユ・ビョンジェのSNS観覧評に愉快な反応

映画『ホープ』を監督したナ・ホンジン監督が、BTSのジョングクと放送人ユ・ビョンジェの鑑賞後の感想にそれぞれ異なる反応を示し、オンラインで話題となった。 ジョングクは最近、自身のSNSストーリーに「『ホープ』面白い」という短い評価を残した。その後のライブ配信で「4DXで鑑賞したが、手に汗をかくほど緊張感があり、臨場感がすごかった」と語り、「好き嫌いが分かれるという話もあるが、個人的には夢中になって楽しく観た」と具体的な感想を述べた。ナ・ホンジン監督はジョングクのSNS投稿をすぐに自身のアカウントで共有し、感謝の意を伝えた。 ユ・ビョンジェも同じ日に自身のSNSにジョングクの投稿をパロディした「『ホープ』面白い」という文章を投稿した。続けてYouTubeチャンネルには『[ネタバレ注意] 私も15000ウォン払った』というタイトルの動画で、「『ホープ』は映画界のカメレオン」と評し、「好き嫌いが分かれる作品だが、作品自体の完成度が高い。何よりも多くの話題を生み出し、二次創作、三次創作を次々と生み出させる作品だ」と評価した。ユ・ビョンジェは映画を5回も鑑賞し、ファン心を示した。 しかしナ・ホンジン監督はジョングクの投稿には即座に反応したものの、ユ・ビョンジェの投稿には特に反応を示さなかった。これに対しユ・ビョンジェは「寝てるのか...」という文章を追加で投稿し、監督の返事を待った。その後ナ・ホンジン監督は「寝ようとしているのにビョンジェさんのせいでみんなが起こす。何の用件ですか」とユーモラスなコメントを残した。 映画『ホープ』は非武装地帯ホポ港出張所長ボムソク(ファン・ジョンミン役)が村に虎が現れたという知らせを受け、予想外の現実に直面しながら繰り広げられる物語を描く。作品は公開後、演出や展開について様々な評価が続いており、2週連続でボックスオフィス1位を記録し、累積観客数350万人を突破した。