SEVENTEEN ディノのサブキャラ ピチョリン、ミニ1集『吉BOARD』タイトル曲『遊んでみよう』公開

SEVENTEEN ディノのサブキャラクター、ピチョリンが男女老若誰もが楽しめる「興の乱舞」を予告した。 ディノはミニ1集『吉BOARD』の全曲クレジットに名前を連ね、音楽的な実力を示した。デュースのイ・ヒョンドや歌手兼プロデューサーのBUMZUも今回のアルバム制作に参加した。タイトル曲「遊ぶ (prod. Hitchhiker)」はEDMトラップサウンドと韓国的な興の情緒を融合させた曲で、バンドRollercoaster出身で多数のK-POPヒット曲を手掛けたプロデューサーHitchhikerが共に制作した。この曲にはHitchhikerの代表曲「10$」のシグネチャーサウンドがサンプリングとして使用されている。 7月28日、ディノはSEVENTEEN公式SNSを通じて「遊ぶ (prod. Hitchhiker)」の音源とパフォーマンスの一部が収められたチャレンジ動画を公開した。先行公開曲「クレイジークレイジー」のチャレンジは誰でも簡単に真似できる振付で好評を得た。今回のタイトル曲パフォーマンスではディノ特有の強弱の調整とピチョリンならではの愉快なエネルギーが融合した姿が見られた。直感的で中毒性の強いサビ、洗練されたブラスサウンド、サンプリングを活用した独特な構成などが楽曲への期待感を高めた。 新譜に対する反応も続いた。シティポップ感覚の「痛くない別れはない (narr. イ・ムンセ)」はInstagramの「人気上昇オーディオ」6位にランクインし、「クレイジークレイジー」はYouTube韓国の「日間人気ミュージックビデオ」で2位を記録した。 『吉BOARD』は8月3日午後6時に発売される。タイトル曲のティザー映像は1日と2日にそれぞれ公開される予定だ。また21日から23日までソウル松坡区蚕室室内体育館で「2026 ディノXピチョリン [吉BOARD SHOW]」が開催され、本キャラクターのディノとサブキャラクターのピチョリンが共にするステージが用意される。 一方、ディノは9月6日にソウル麻浦区文化貯蔵基地で開催される「MADLY MEDLEY 2026」に出演する。このステージはディノがソロアーティストとして参加する初の音楽フェスティバルで、昨年K-POPアーティストとして初めて「eスポーツワールドカップ(Esports World Cup)」開幕式のステージに立った実績がある。