&TEAM VRコンサート「バウンドレス」、メガボックスで1週間延長...予約占有率45%・満点評価

&TEAMの初のシネマティックVRコンサート『&TEAM VR CONCERT : BOUNDLESS』が国内上映を終了した。 『BOUNDLESS』はメガボックス弘大店で単独上映され、予約占有率45%、実観覧評価10点満点を記録した。観客の要望により、当初7月19日終了予定だった上映期間が26日まで1週間延長された。何度も鑑賞するファンもいた。 本作はVRコンサート制作・流通プラットフォーム企業AMAZEが制作した初の日本語VRコンサートで、国内だけでなく日本、台湾、マカオなどでも同時または順次上映された。 12K解像度のVR環境で制作された『BOUNDLESS』は、観客が自ら視線を動かしメンバー、パフォーマンス、ステージ空間を選んで鑑賞できるよう構成された。観客は「メンバーが目の前にいるようだ」「ステージのあちこちを自由に見られて不思議だ」と感想を残した。観客が直接他のメンバーやステージ演出に視線を向けられる点が繰り返し鑑賞の要素となった。 公演映像にシネマティック演出とVR技術を融合させた『BOUNDLESS』は、国内上映終了後も海外の都市で上映スケジュールを続けている。