チャ・ヒョンスン、白血病完治後『ウォーターバム ソウル』にカムバック...ソンミと熱いステージ

チャ・ヒョンスンが白血病完治後、船尾と共に『ウォーターナイトソウル 2026』のステージに再び立った。 ウォーターバーム側は先月26日、公式SNSを通じて船尾とチャ・ヒョンスンが共にした公演映像を公開した。映像には25日、京畿道高陽市のキンテックス屋外グローバルステージで行われたステージで船尾のダンサーとして参加したチャ・ヒョンスンの姿が収められている。現場では二人が長い息の合ったパフォーマンスを披露し、チャ・ヒョンスンは船尾を持ち上げる難易度の高い振付もこなした。 チャ・ヒョンスンは昨年6月に白血病と診断され、闘病事実をSNSとYouTubeチャンネルを通じて知らせた。その後約6か月間の治療を経て同年12月に完治判定を受け、「終わらないと思われた闘病生活が幕を閉じた」と伝えた。彼は抗がん剤治療中に経験した苦痛も自分を生かす過程の一部だったと明かした。 チャ・ヒョンスンは船尾の初ソロ曲『24時間が足りない』のステージと2018年の『ウォーターバム』公演を通じて一般に顔を知られ、Netflix『ソロ地獄』シーズン1、ドラマ『断罪』『しなければならないシェアハウス』『スジンとスジン: 私の夫を奪ってみて』などにも出演した。2024年1月にはダンサー引退を発表し、俳優に転向した。 今回の『ウォーターバーム』ステージでチャ・ヒョンスンは健康な姿で復帰し、ファンの応援を受けた。公演直後に公開された映像にはチャ・ヒョンスンの復帰を祝福し健康を喜ぶ応援メッセージが続いた。