Red Velvet、7月27日に「Velvet Summer」ハイライトメドレー公開...タイトル曲「Surfin' Boy」ジョイ作詞参加

レッドベルベットが約2年2ヶ月ぶりに完全体で披露する夏のミニアルバム『Velvet Summer』(ベルベットサマー)のハイライトメドレー映像を公開した。 27日0時にレッドベルベット公式SNSを通じて公開された今回のハイライトメドレー映像は、ページがめくられるイラストとともに収録曲5曲の一部音源を収めている。映像はアメリカの映画音楽作曲家ヘンリー・マンシーニの『Lujon』(ルジョン)を再解釈した『Orchestra』(オーケストラ)で始まり、恋に落ちた二人の感情の変化をオーケストラ演奏に例えた曲が紹介された。 続いて夏の夜のドライブを楽しむ「ホット」な女の子たちの「クール」なエネルギーを込めた『Hot Girls Cold Vibe』(ホットガールズコールドヴァイブ)が続き、繰り返される日常から抜け出しハワイでの自由を描いたアコースティックポップ『Hawaii』(ハワイ)、運命のように再会した縁と共に過ごした夏の日の記憶を歌ったミディアムテンポポップ『Hula Hoop』(フラフープ)も映像に収められた。 タイトル曲『Surfin’ Boy』(サーフィンボーイ)はボサノバギター、レゲエリズム、ハウスグルーヴが融合した爽やかなサウンドでレッドベルベットの新しい夏の音楽を予告した。この曲の作詞にはメンバーのジョイが参加しており、大切な人と過ごした夏を思い出し、再び輝かしい記憶を作っていく物語が歌詞に込められている。 『Velvet Summer』は全5曲で構成されており、アルバム全曲は8月3日午後6時に各種音源サイトで公開され、同日CDとしても発売される。