SEVENTEEN ドギョム・スングァン、高雄公演で3万1千人の観客が熱狂...全公演完売の新記録

SEVENTEENのメインボーカルユニットであるドギョムとスングァンは7月24日から26日まで高雄アリーナで『DxS [SERENADE] ON STAGE - KAOHSIUNG』公演を開催し、3万1,000人余りの観客と出会った。当初は1日のみの予定だった公演はチケット完売により追加公演が開かれ、追加された公演も予約開始直後に全席完売となった。 今回の公演でドギョムとスングァンは、今年1月に発売したミニ1集『小夜曲』の収録曲、未発表曲『脱力』、SEVENTEENの団体曲、ボーカルチームユニット曲、それぞれのソロ曲など多様なステージを披露した。3時間にわたる公演は二人のボーカルスキルを集中して見せる構成で進行された。 トークコーナーでは音楽にまつわるエピソードや短いライブが毎日異なって展開された。二人はそれぞれ発表したOSTやカバー曲なども披露し、ファンに特別な時間を提供した。 公演を終えた後、ドギョムとスングァンは「皆さんが幸せそうに明るく笑う姿を見ると私たちも嬉しいです。キャロット(CARAT.ファンダム名)の皆さんの愛のおかげで今回の公演も無事に終えることができました」と述べた。続けて「SEVENTEENの他のメンバーもチームのためにさらに成長する時間を過ごしています。これからもたくさん応援していただき、もっと素敵な姿で戻ってくるSEVENTEENをお待ちください」と伝えた。 ドギョムとスングァンは4月の仁川を皮切りに千葉、大邱、マカオなど国内外5都市で12回にわたり『DxS [SERENADE] ON STAGE』を行い、全公演が完売した。オン・オフラインを合わせてこれらの公演を訪れた観客は13万人以上にのぼる。 ミニ1集『小夜曲』は発売当日にハーフミリオンセラーを記録し、日本オリコン『デイリーアルバムランキング』、中国QQミュージック『デジタルベストセラーアルバム』EP部門1位、アメリカビルボードのメインアルバムチャート『ビルボード200』にランクインした。タイトル曲『Blue』は国内主要音源チャート1位とともに日本などアジア主要地域のSpotify『デイリーバイラルソング』1位に輝いた。