サンダラパクが『ユン・ドヒョンのその他』に出演し、フィリピン移民時代に経験したことを語った。 7月24日に公開されたその映像で、サンダラパクは小学4年生、満10歳の時にフィリピンへ移民したと明かした。彼女はそこで重要な時期を過ごしたと話した。 適応過程についてサンダラパクは、人見知りの性格が幼い頃はもっと強かったと述べた。英語もフィリピン語も話せず、約10年間ほとんど話さずに過ごしたと説明した。発音の問題で友達にからかわれ、トラウマになったとも語った。 サンダラパクは一度、先生が自分に手話で話しかけ、自分が話せない子だと思われるほどだったと言った。また、学校が終わった後は家で音楽を聴いたり、韓国のビデオ店で借りた『人気歌謡』を見て時間を過ごしたと付け加えた。