ホ・ギョンファン「本当の男」で怪我しそうに...集中しなければ障害に」危険な瞬間を呼び起こす

ホ・ギョンファンがバラエティ番組『本当の男』の撮影当時の苦労した経験を公開した。21日にチャンネル『すごい惨め』で公開された映像で、ホ・ギョンファンはチョン・イルウ、アン・ジェヒョン、ミュージアと共に出演し、撮影の裏話を語った。 チョン・イルウが「警戒兄さんはこれまでやってきたバラエティの中でどの番組が一番大変だった?」と尋ねると、ホ・ギョンファンは迷わずMBC『本当の男』を挙げた。彼は「大変というより危険だった。今ははっきり言える」と話し、「誰か一人でも怪我をしたら番組が終わる状況だった」と当時を振り返った。続けてホ・ギョンファンは「笑わせようとはしているけど集中できずにやって怪我をしたり、もし障害を負ったら『自分だけバカになるな』と思った」と語った。また「全力を尽くさなければならない。周りも一生懸命やっている。だから『自分の体は自分で守らなければ』と思っていた」と付け加えた。 ミュージア는「カメラが回ると目が回らない?適当にやろうと思ってもカメラが回るとそれがうまくいかない」と共感した。 ホ・ギョンファンは1981年生まれで、2015年MBC『本当の男』海兵隊特集でキム・ボソン『生活館の最高のコンビ』として活躍したことがある。 一方、先月17日同じチャンネルではディンディンが出演し、ホ・ギョンファンと共にした『本当の男』海兵隊偵察隊の訓練を回想した。ホ・ギョンファンは「ボートに乗る訓練があった。波が非常に激しくてディンディンに気をつけるように言ったが、ずっとふざけていた」と伝えた。当時ディンディンはゴムボートに唇をぶつけて7針縫う怪我を負ったと明かした。ディンディンは「痛いと叫んだがボートの中が血で染まった。唇が大きく裂けて7針縫った」と話した。