機賢、「ボーダーライン」英語バージョン公開...iTunes 5か国で1位などグローバルヒット

MONSTA Xのキヒョンが7月24日に各種オンライン音楽配信サイトを通じて『So Good』の英語バージョンを公開した。 キヒョンのミニ2集『BORDERLINE(ボーダーライン)』のタイトル曲である『So Good』は7日にリリースされ、ロックを基調とした曲で、徐々に高まるギターサウンドとキヒョンの繊細なボーカルが調和しているのが特徴だ。曲の後半では爆発的な高音と強烈なエネルギーが加わったと評価された。 『BORDERLINE』はリリース直後にワールドワイドiTunesアルバムチャートで21位にランクインし、iTunesトップ100 K-POPアルバムチャートではオーストラリア、フィンランド、オランダなど5か国で1位を記録した。アメリカでは3位、ブラジル、カナダ、ドイツ、インド、日本、メキシコなど12か国でトップ5に入り、グローバルな影響力を証明した。 アルバムはアメリカの経済専門誌Forbesの注目を集めた。Forbesは「『正解』を探すよりも『自分らしさ』を見つける旅を描いたアルバムで共感と感動を伝える」と評価し、キヒョンがオルタナティブロック、ポップロック、R&B、モダンバンドサウンドなど多様なジャンルを消化し音楽的スペクトラムを広げたと述べた。 キヒョンは2週間にわたり音楽番組で『So Good』のステージを披露し、安定したライブと繊細な表現力でモンベベ(公式ファンクラブ名)の支持を得た。所属事務所Starship Entertainmentは英語バージョンのリリースがグローバルリスナーとの接点を広げるきっかけになると伝えた。 キヒョンは感想として「『So Good』の英語バージョンをお届けできてうれしいです。オリジナルデモを初めて聴いたときに曲の雰囲気が良かったので、その雰囲気を生かしたバージョンも聴いていただきたいと思いました。同じメロディですが、対照的な内容の歌詞で構成されたバージョンなので、違った雰囲気と魅力を感じていただけると思います。英語バージョンもたくさん愛してください。ありがとうございます!」と述べた。 MONSTA Xは現在『2026 MONSTA X ワールドツアー [THE X : NEXUS](2026 MONSTA X WORLD TOUR [THE X : NEXUS])』を開催中で、10月には北米ツアーに突入する予定だ。キヒョンの『So Good(ソー グッド)』英語バージョンは世界中のオンライン音楽配信サイトで聴くことができる。