コルティス宿泊施設侵入事件...中国人女性2名逮捕、所属事務所「法的対応」予告

グループCORTISの宿舎に中国国籍の女性2名が無断侵入し、警察に逮捕された。 ソウル龍山警察署は23日午前2時頃、CORTISの宿舎に無断で入った中国国籍の女性2名を住居侵入の疑いで立件し、調査中であると明らかにした。マネージャーが玄関前の宅配物が破損し、出入口のドアが開いているのを発見して警察に通報し、出動した警察が建物内の別の階に隠れていた彼女たちを現行犯で逮捕した。 警察の調査で彼女たちは「SNSを通じて宿舎の住所を購入した」と供述したと伝えられているが、宅配物の破損や宿舎内部への侵入の疑いは否認しているとされる。今回の事件はCORTISをめぐるファンのストーカー問題が続く中で発生した。 所属事務所BigHit Musicは以前、一部のストーカーファンによる宿舎無断侵入や車両へのGPS取り付けなどのプライバシー侵害行為が繰り返されているとして、「いかなる情状酌量もなく法的対応を行う」と表明していた。しかし法的警告後も宿舎侵入事件が発生した。 これに加え、宿舎の住所がオンラインで取引されたという供述が出ており、個人情報漏洩や違法取引に対する捜査の必要性も指摘されている。グループBTS(BTS)のジョングクも昨年、軍除隊直後に中国国籍の女性が自宅の出入口の暗証番号を何度も入力して侵入を試み、警察に捕まる事件があった。HYBEは最近、ENHYPENなど所属アーティストを対象に宿舎侵入、違法撮影、個人情報漏洩などのプライバシー侵害事例が続いていると明かし、定期的に法的対応方針を公示している。 CORTISは最近、ミニ2集タイトル曲『RED RED』でApple Music韓国「今日のトップ100」チャートで90日連続1位を記録するなど、国内外で人気を維持している。