ナハニル・ユ・ヘヨン、2回の離婚・3回の再結合...家族の第二の始まり公開(『特ダネ世界』)

俳優ナ・ハニルとユ・ヘヨン夫妻が、二度の離婚と三度の再結合を経験した家族の物語を公開した。23日に放送されたMBN『特種世上』では、彼らの結婚生活と娘ヘジンさんの近況が紹介された。 番組ではナ・ハニルとユ・ヘヨンが京畿道楊平で一緒に旅行をし、夫婦としての時間を過ごす様子が描かれた。ナ・ハニルは妻のために自ら朝食の準備をするなど変わった姿を見せ、新婚旅行に行けなかった過去を振り返った。ユ・ヘヨンは結婚式当時を話題にし、冗談を交えた。 二人はかつて最高のスターカップルとして注目されたが、結婚生活では性格の違いや葛藤を経験したと明かした。ユ・ヘヨンは結婚後まもなく結婚を間違えたと思ったと打ち明け、ナ・ハニルは自身の未熟さや事業の失敗、経済的困難で家族に傷を与えた過去を認めた。 最初の離婚は結婚から9年目に行われ、2年後に再結合したが、2015年に二度目の離婚を経験した。その後、二人を再びつなげたのは娘ヘジンさんだった。ユ・ヘヨンはヘジンさんを「私たちの宝物でありダイヤモンド」と表現し、特別な愛情を示した。 ナ・ハニルとユ・ヘヨンは娘が経営するカフェを訪れ、日常を共有する時間を持った。俳優として活動していたヘジンさんは最近カフェを運営し、新たなスタートを切ったことを知らせ、ナ・ハニルは娘を支える姿を見せた。ヘジンさんは変わった父について「お父さんが一生懸命努力しようとしているんだなと思う」と語った。 三度目の再結合も娘の説得が大きな役割を果たしたとナ・ハニルは明かした。彼は「君がパパとママを説得しなければ、また会うことはなかった」と感謝の気持ちを伝えた。ヘジンさんは両親の離婚当時の辛かった記憶を振り返り、「恨みよりも悲しみが大きかった。親を間違って選んだとは思わなかった」と話した。また「お父さんは愛していると言うことが多いけど、私は一度も言ったことがない。私は無愛想だから」と家族への思いを語った。