リセーヌ、MBCと2026年愛知・名古屋アジア競技大会のプロモーション大使に任命

グループ リセンヌ(ウォニ、リブ、ミナミ、メイ、ジェナ)がMBCと共に2026年愛知・名古屋アジア競技大会の放送プロモーション大使に任命された。MBCは23日、リセンヌを公式プロモーション大使に選定したと発表し、大会期間中に様々な特化コンテンツを通じて視聴者と交流する計画であると伝えた。 リセンヌは今回のプロモーション大使活動を通じて、MBCと共に公式プロモーション映像、種目紹介映像、大韓民国選手団を応援するメッセージなど複数のコンテンツを撮影した。これらの映像は9月19日から10月4日まで開催されるアジア競技大会期間中、MBCの中継放送および関連番組、デジタルプラットフォームを通じて順次公開される。 またリセンヌのメンバー、ウォニとミナミはキム・ソンジュ、アン・ジョンファンなどMBCの代表キャスターや解説委員と共に出演する特別コンテンツ『一撃講師リセンヌ』に出演する。二人のメンバーは開催都市名古屋と愛知県の文化、名所、アジア競技大会の観戦ポイントなどをわかりやすく親しみやすく紹介する予定だ。 リセンヌは「MBCアジア競技大会放送プロモーション大使として共にできて非常に嬉しく光栄です。大韓民国の選手たちが最高の実力を発揮できるよう心を込めて応援します」と述べ、「視聴者の皆さんもMBCと共にアジア競技大会をより楽しく迎えていただければと思います」と感想を伝えた。 MBCは「共にアジア、共にMBC」というスローガンのもと、アジア競技大会期間中に現場の感動とリセンヌと共にする差別化されたコンテンツを披露する計画だ。 一方、リセンヌは最近2024年8月に発売された『LOVE ATTACK(ラブ アタック)』で約2年ぶりに逆走に成功し、先月8日に発売されたシングル『Pretty Girl(プリティ ガール)』でデビュー後初の音楽番組1位を獲得した。またJTBC『知ってるお兄さん』、MBC『全知的おせっかい視点』などのバラエティ番組出演で話題性を証明し、TV・OTT非ドラマ出演者話題性1位に輝くなど上昇傾向を続けている。