イム・ヨンウン、「山村の若者ヒーロー」第5回で未公開曲を初公開...足蹴り対決に緊張感

イム・ヨンウンはSBSバラエティ番組『山里の若者ヒーロー』第5回で未公開曲を披露する。21日午後9時に放送される今回の回では、イム・ヨンウン、ロイキム、ヌクサルがそれぞれ制作中の未公開曲を初公開し、イム・ヨンウンは曲制作にまつわる裏話も語った。 放送では山里の夜を感性的に彩る深夜リスニングパーティーが繰り広げられる。3人の未公開曲が『山里の若者ヒーロー』だけでサプライズ公開され、イム・ヨンウンは曲制作過程について包み隠さず話した。これとともにヌクサルの携帯電話紛失騒動が起きると、家主のイム・ヨンウンが自ら解決役を務めた。 また山里の若者たちは初めて町へのお出かけに出かけた。昼食代とコーヒー代をかけたゲームを皮切りに、制作陣との対決まで続いた。彼らは「60万ウォン相当の特選韓牛」をかけて町の小学校でジョクグ(足で行うバレーボール)の試合を行った。サッカーチームを作るほどサッカーを愛するイム・ヨンウンがエースとして試合に臨んだが、制作陣の実力も侮れず接戦となった。続いて「小学校にチキンをおごる」番外ゲームも行われた。 夕食時にはクァクボムがメイン料理を担当し自信を見せ、「チャ・スンウォンと勝負しなきゃ」と決闘を申し込む場面もあった。しかしかまどから煙が立ち上り現場は阿鼻叫喚の様相に変わった。さらに虫が一人の周りに集まり「人間ハエトリグモ」と指名された人物が山中へ逃げる状況も展開された。続く突発的な事態の中で「どうかもう笑わせないでほしい」というギャグ中断の要請まで飛び出した。 一方、イム・ヨンウンは9月4日から3日間、高陽総合運動場メインスタジアムでデビュー後2回目のスタジアム公演『IM HERO - THE STADIUM 2』を開催する。今回の公演チケットは7月16日午後8時にNOLチケットを通じて行われた予約で全席完売となった。