サウジアラビアのMabani Aljazeera Group、タトゥ・シティのジャバリ・タワーズ開発に投資

ケニア・タトゥ・シティ, 2026年7月4日 /PRNewswire/ -- サウジアラビアの大手民間建設・投資会社であるMabani Aljazeera Holding Groupは、ケニアのタトゥ・シティ特別経済区(SEZ)の中心部に位置する有数の複合用途開発プロジェクト、ジャバリ・タワーズに投資します。Mabaniが子会社のSwan Propertiesを通じて行うこの株式投資は、東アフリカにとって大きな節目となるものであり、サウジアラビアの大手投資家からの強い信頼を示すとともに、タトゥ・シティSEZがケニアへの外国直接投資誘致で築いてきた実績を浮き彫りにしています。

John Mwendwa, OGW, CEO, InvestKenya; Abdullah AlMalki, Chairman, Mabani Aljazeera Holdings Group; Stephen Jennings, Founder and CEO of Rendeavour, the owner and developer of Tatu City; and Hon. Lee Kinyanjui, CS for Investments, Trade, and Industry, during the signing of an agreement under which the Saudi Arabian construction and investment company, Mabani, will acquire a 50% minus one share stake of Tatu City’s Jabali Towers mixed-use development in Kenya.

タトゥ・シティにそびえ立つ25階建てと36階建てのタワーからなるジャバリ・タワーズには、居住者専用のアメニティに加え、一般利用できるレストランや店舗35店が併設されています。第1棟はすでに80%超が販売済みです。今週初め、タトゥ・シティは、8万8,000平方メートル規模の開発プロジェクトの主要請負業者としてChina Road and Bridge Corporationを指名しました。

Mabani Group会長のAbdullah AlMalkiは、次のように述べました。「Mabani Aljazeera Holding GroupとSwan Propertiesは、タトゥ・シティの象徴的な開発プロジェクトであるジャバリ・タワーズに投資できることを大変うれしく思います。当社の技術、建設資材、資本を組み合わせることで、ジャバリ・タワーズはアフリカ屈指の不動産開発プロジェクトとなるでしょう。」

Swan Propertiesは、ジャバリ・タワーズ開発会社への投資により、50%マイナス1株の持分を取得し、タトゥ・シティの所有・開発会社であるRendeavourが過半数株主となります。

この合弁事業は、サウジアラビアの輸出振興と多角化を促進し、世界市場での競争力を高めることを目指すSaudi Export Import Bankから高く評価されました。

Rendeavourの創業者兼CEOであるStephen Jenningsは次のように述べました。「Mabani Aljazeera Holding GroupとSwan Propertiesによるタトゥ・シティおよびケニアへの投資は、アフリカで20年にわたり約束を果たしてきたRendeavourの実績に支えられています。タトゥ・シティは毎年、ケニアへの外国直接投資全体の半分超を呼び込んでいます。当社は、ケニアに投資する用意のある多数のサウジアラビアの投資家と協議を進めており、Swan Propertiesがその先駆けとなったことを大変うれしく思います。」

ジャバリ・タワーズは、スタジオタイプ、1ベッドルーム、2ベッドルーム、3ベッドルームのアパートメントを1,020万ケニア・シリング(7万8,200米ドル)から提供しており、住宅購入者や投資家に、ケニアを代表する複合用途型SEZに住宅を所有する機会を提供します。ジャバリ・タワーズは、タトゥ・シティで15年以上にわたり行われてきたインフラ投資に支えられており、24時間供給の飲料水、99.7%の電力供給稼働率、高速光ファイバーインターネット接続、70キロメートル超の国際基準の道路など、近代的な国際都市に期待されるインフラを備えています。

ジャバリ・タワーズの長期的な魅力は、タトゥ・シティ独自の「住む・働く・遊ぶ」が一体となったエコシステムによってさらに高まっています。2028年に開校予定のWellington College International Kenyaは、安全でマスタープランに基づき整備された環境の中で世界水準の教育を求めるケニア人家庭、外国人居住者、専門職層にとって、この都市の魅力をさらに高めることになります。

住民は、総延長100キロメートル超のウォーキング・サイクリングコース、公園、湖、広大な緑地も楽しむことができます。また、世界唯一の都市型野生生物保護区であるタトゥ野生生物保護区が2026年末に開園し、自然と現代的な都市生活を融合させるというタトゥ・シティのビジョンを実現します。

アフリカで新都市開発を手掛けるRendeavourが開発したタトゥ・シティは、アフリカ大陸で最も急速に成長している都市型拠点です。7,000人超が居住し、人口が毎年40%超のペースで増加しているこの都市には、一体的なエコシステムの中で暮らし、働き、学び、余暇を過ごす3万5,000人超が毎日集まっています。開発価値が35億米ドルを超えるタトゥ・シティは、110社超の企業、6,000人超の生徒が学ぶ学校、入居済みまたは開発中のさまざまな所得層向け住宅3,500戸を擁しています。

お問い合わせ先:Prudence Karimi、pkarimi@tatucity.com

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SOURCE Tatu City / Rendeavour