Thunes、企業および消費者向けに、比類のないスピード、選択肢、透明性を備えた米ドル決済を提供
Thunesは、現地のティア1金融機関との直接接続により、ACH、Same-Day ACH、あらゆるリアルタイム決済網を含む主要な銀行決済網を通じた送金を可能にしています。
シンガポール, 2026年6月3日 /PRNewswire/ -- 世界中の資金移動を支えるスマートスーパーハイウェイ(Smart Superhighway to move money around the world)であるThunesは本日、米国向けリアルタイム決済機能の提供開始を発表しました。この拡張により、Thunes Direct Global Networkのメンバーは、極めて高速な取引処理、コスト効率の最適化、柔軟な決済方法をすべて単一のAPIで実現する、米国向け送金のための優れたグローバル決済機能を利用できるようになります。

Thunesは、米国のティア1金融機関と直接接続し、Automated Clearing House(ACH)、Same-Day ACH、リアルタイム決済網を通じた米ドル送金に直接対応しています。
このインフラ面での重要な進展は、Thunesが構築した包括的な規制ライセンス基盤によって実現したものです。Thunesは、米国の各州および準州で事業を展開するための送金業ライセンス(MTL)を50件自ら保有しています。このライセンス保有により、Thunesは、現地の清算システムに金融機関レベルで直接接続する仕組みを自社で提供できます。
Thunesの直接接続は、多層構造の第三者仲介体制を介さないことで、遅延を短縮し、取引コストを最小限に抑え、決済拒否のリスクを大幅に低減します。これらの接続を活用するThunes Direct Global Networkは、140か国で利用でき、90通貨に対応しており、利用可能なモバイルウォレット、ステーブルコインウォレット、銀行口座のエンドポイントは合計120億超に上ります。
今回のサービス開始により、Thunesは、米国外のギグエコノミープラットフォーム、送金事業者、決済サービスプロバイダー、銀行、ネオバンクなどの企業が、単一のAPIを利用し、希望する決済網を通じて米国へ送金できるよう支援する体制をさらに強化します。
Thunesの副CEOであるChloé Mayenobeは、次のように述べています。「従来、米国への米ドル決済は処理が遅く、不透明であり、特に企業にとっては、国境を越えた資金移動に伴う手数料が大きな負担となっていました。当社は、各州で保有するライセンスを活用し、金融機関レベルの米ドル清算と併せて、国内のリアルタイム決済網への直接接続を導入することで、数兆ドル規模の市場の空白を埋めています。Thunesは、大口のB2B決済を即時かつ円滑にし、消費者向け送金をこれまで以上に容易にすることで、米国外の当社メンバーが現地の事業者と同様に米国向け送金を行えるようにしています。」
Thunesの米州ネットワーク責任者であるXimena Azcuyは、次のように付け加えています。「米国の主要金融機関との直接統合は、海外企業およびエンドユーザーにとって、まさに画期的なものです。当社は、米国へのシームレスな国際送金を大量に行えるよう、門戸を大きく開いています。企業が必要とするのが、ACHを通じたコスト効率の高いバッチ処理であれ、リアルタイム決済方式であれ、Thunesは現在、世界中の当社メンバーに圧倒的な競争優位性をもたらします。」
Thunesについて
詳細については、以下をご覧ください:https://www.thunes.com/
ロゴ:https://mma.prnewswire.com/media/2831061/5984927/Thunes_Logo.jpg
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SOURCE Thunes