GIGABYTE、次世代の「AIエージェント」時代に向けてAI TOPエコシステムを拡張

台北、2026年6月3日 /PRNewswire/ -- 世界をリードするコンピューターブランドであるGIGABYTEは、COMPUTEX 2026におけるAI TOPエコシステムの拡張により、「自分のデスクで自分だけのAIを構築しよう(Create Your Own AI on Your Own Desk)」というビジョンを引き続き推進します。AI TOPは単一の製品にとどまらず、専用ハードウェアと最適化されたシステムを組み合わせ、AI開発を簡素化するために特別に設計されたローカルAIエコシステムです。AIエージェントによるタスクの実行、ワークフローの自動化、および継続的な運用の能力がますます高まるなか、AI TOPはローカル環境へのAI導入を目指すユーザーに拡張性の高い基盤を提供します。

同エコシステムを拡張するのが、要求の厳しいAIワークロード向けに設計された新しい「AI TOP 100 B850」です。AMD Ryzen™ 9 9950Xを搭載し、Radeon™ AI PRO R9700グラフィックスの構成が可能な本システムは、最大128GBのDDR5-5600メモリと、サーバーグレードの1,600W 80 PLUS Platinum電源をサポートします。2,000億を超えるパラメータを持つモデル向けに設計されており、現代のAI開発に不可欠な持続的コンピューティング性能、メモリ容量、および安定性を提供します。すべてのワークロードがローカルで実行されるため、クラウドへの依存が排除され、機密データは常にユーザーの管理下に維持されます。

AI TOPの中核をなすのは、AIワークロード専用に構築された包括的なハードウェアエコシステムです。新しい「AORUS P1600W 80 PLUS Titanium Modular PCIe 5.1 AI TOP PSU」をはじめ、すべてのAI TOPマザーボード、グラフィックスカード、SSD、およびPSUが、持続的なAIコンピューティング向けに設計・検証されています。ポートフォリオは、以下の3つの導入層で構成されています。個人およびエッジAIコンピューティング向けの「AI TOP ATOM」、開発者やチームへの導入向けの「AI TOP 100 Z890」および新しい「AI TOP 100 B850」、そして企業規模のAI研究向けの「AI TOP 500 TRX50」です。これらを組み合わせることで、個人の実験レベルから大規模なモデル開発にいたるまで、幅広いAIワークロードをサポートします。

信頼性を最優先に構築されたすべてのAI TOPシステムは、持続的なAI負荷環境下における24時間365日の連続稼働に対応するため、厳格な検証を受けています。導入をさらに簡素化するため、AI TOPは、PyTorch、TensorFlow、およびOpenClawを含む100以上のAIフレームワークや開発環境との互換性を事前に検証しています。専用のAIハードウェア、目的別システム、および拡張性の高いエコシステム・アーキテクチャを組み合わせることで、AI TOPはユーザーがローカル環境にAIを導入するための包括的な基盤を提供します。ぜひ、COMPUTEX 2026におけるGIGABYTE Consumer Booth(4階、ブース番号M0520)の「ENTER INFINITY」にお立ち寄りください。詳しくは、「GIGABYTE EVENT│ENTER INFINITY」をご覧ください。

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SOURCE GIGABYTE