2026年5月25日より、AI、半導体インフラ、クリーンエネルギー、宇宙経済、マクロテーマ型ETFなど、注目分野への投資機会が広がります。
アラブ首長国連邦・ドバイ, 2026年5月27日 /PRNewswire/ -- STARTRADERは、2026年5月25日(月)より、米国株およびETFあわせて33銘柄を新たに取引プラットフォームへ追加したことを発表しました。9つのセクターにまたがる今回の拡充により、世界市場で機関投資家の資金流入が特に強い分野への投資機会を、より体系的に提供します。

現在の市場環境は、いくつもの構造的テーマが相互に結びつくことで形づくられています。たとえば、AIインフラの拡大、それに伴うエネルギー需要、半導体や光学ハードウェアへの依存、そして宇宙経済の商業化などです。今回の追加銘柄は、こうしたエコシステム全体を見据えて戦略的に構成されています。
今回の追加の中心となるのは人工知能関連分野です。ARM、APP、FIG、CLS、CRDOなどを含み、AIハードウェア、CPUアーキテクチャ、ソフトウェアインフラといった分野をカバーしています。その基盤を支えるのが、ASML、LITE、COHR、TER、ONTO、KEYSといった半導体・光通信関連企業です。これらの企業は、大規模なAI環境に不可欠な先端チップ製造や高速データ伝送を支える役割を担っています。
AI活用が加速するにつれて、エネルギーや公益インフラへの需要も拡大しています。GEV、OKLO、CCJ、CEG、TLN、UUUU、UNGといった銘柄は、次世代のコンピューティング環境を支える発電、送電網の近代化、クリーンエネルギー移行といった分野への投資機会を提供します。
また、今回の拡充には宇宙経済関連の銘柄も含まれています。ASTS、RKLB、IRDM、SATSを通じて、衛星通信や低軌道ネットワーク分野へのエクスポージャーを確保でき、同分野に対する機関投資家マネーの流入が続く中で、成長テーマへのアクセスを広げます。
さらに、KTOSにより、自律型防衛技術やドローン関連分野への投資機会も提供されます。加えて、INSM、STRL、TMEはインフラおよびアプリケーション関連の機会をカバーし、日本(EWJ)、韓国(EWY)、ブラジル(EWZ)、インド(INDA)、中国(MCHI)、レバレッジド・テクノロジー(TQQQ)といった地域別テーマ型ETF 6本、さらに金利移行局面における利回りの軸となるTLTも追加されました。
「今回の追加は、単に商品数を増やすことが目的ではありません。次のグローバル資本の流れを生み出す産業群へアクセスできる環境を整えることにあります。AI、エネルギー、半導体、宇宙は、それぞれ独立したテーマではなく、構造的につながっています。今日の市場が求める幅広さと関連性を備えた形で、私たちのクライアントにはその全体像にアクセスできる環境が必要なのです。」
— STARTRADER CEO ピーター・カーステン氏
今回追加された33銘柄は、2026年5月25日(月)よりSTARTRADERの取引エコシステム全体で利用可能となっており、より戦略的に分散された商品ラインアップを通じて、クライアントに新たなグローバル市場テーマへのアクセスを提供します。詳細な契約条件や取引パラメータについては、各商品仕様書をご確認ください。
STARTRADERについて
STARTRADERは、MetaTrader、STAR-APP、STAR-COPYを含む複数のプラットフォームを通じて、個人投資家および機関投資家向けパートナーにグローバル市場へのアクセスを提供する、グローバルなマルチアセットブローカーです。
CMA、ASIC、FSCA、FSA、FSCの5つの法域で規制を受けるSTARTRADERは、強固なガバナンスと顧客第一の姿勢を兼ね備え、透明性、信頼性、そして長期的な成長へのコミットメントのもと、個人顧客およびパートナーの双方にサービスを提供しています。
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SOURCE STARTRADER