韓国・ソウル、2026年5月19日 /PRNewswire/ -- 韓国を代表するOTA(オンライン旅行会社)であるNOL Universe(代表:イ・チョルウン)は19日、グローバル事業の競争力強化のため、グローバル事業統括としてオリバー・リブツキ(Oliver Libutzki)グループ長を迎え入れたと発表した。
新任のリブツキ・グループ長は、NOL Universeのグローバル事業の競争力をさらに強化するため、旅行関連の核心事業を担う。海外宿泊事業、パッケージ事業、T&A(Tour & Activity)事業、航空事業などを総括する。各事業間のシナジー効果の創出をはじめ、商品競争力および運用効率の高度化、中長期戦略の策定・実行に取り組む。
また、最近急速に成長しているインバウンド事業を率い、成長を加速させる。K-コンテンツの世界的拡散により急増している訪韓旅行の需要を取り込む一方、グローバル旅行客に差別化された韓国体験を提供するための事業戦略の構築と海外事業網の拡大に乗り出す。
リブツキ・グループ長は、アゴダ(Agoda)の創業初期メンバーとして、東南アジア、中東、アフリカ、インドなどの地域で商品の調達と供給、市場拡大などの事業開発を統括するAVP(Associate Vice President)職を歴任した。Agoda在職当時は直接契約システムを構築し、7年間でアジア太平洋地域に15万件以上の直接契約インベントリを確保するなど、サプライチェーンの確保において卓越した力量を発揮した。
その後、それぞれヨーロッパとカナダに拠点を置くトラベルテック企業であるツアーレーン(Tourlane)とホッパー(Hopper)でグローバル展開を牽引した。Tourlaneでは、商品の供給と予約プロセスの全過程におけるデジタル化およびAI転換を主導し、欧州内における主要トラベルテック企業として定着させた。Hopperでは、アジア太平洋地域内の商品供給を総括するVP(Vice President)職を担当した。
NOL Universeのオリバー・リブツキ・グループ長は、「韓国を越えてグローバル市場で急速に影響力を拡大しているNOL Universeに合流することができ、非常に嬉しく思う」とし、「NOL Universeのグローバル事業を革新していく過程を共にし、全世界の顧客に差別化された旅行体験を提供していく」と述べた。
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SOURCE NOL Universe