Hashed Global Management Limited(以下「HGML」)、ADGMより金融サービス許可を取得

アラブ首長国連邦アブダビ、, 2026年5月1日 /PRNewswire/ -- Hashed global venture capital group(「グループ」、「Hashed」)傘下のHashed Global Management Limited (HGML)は、アブダビの国際金融センターであるADGMの金融サービス規制当局(FSRA)から金融サービス許可(FSP)を取得しました。

この認可により、HGMLはADGM内またはADGMを拠点として、投資またはクレジットに関する助言、投資案件の仲介、資産運用、集団投資ファンドを含む規制対象の金融活動を行うことが認められます。

ADGMは、フィンテック、デジタル資産、新興金融技術における先進的な規制枠組みを評価しています。これを活用し、グループはADGMをUAE/GCC地域全体の機関投資家業務の公式拠点と位置づけ、グローバルな資本ネットワークと現地の機関投資家とのつながりを強化する計画です。

ADGMを通じて、HashedはUAE/GCCと韓国やアジアにあるイノベーション・ネットワークとの戦略的架け橋としての役割を強化します。投資に関する連携を深め、国境を越えたパートナーシップを拡大し、地域資本とグローバルにつながる創業者やエコシステムとの長期的なコラボレーションを支援します。

HashedのSimon Kim最高経営責任者(CEO) は次のように述べています。「アブダビは世界のデジタル金融インフラの最前線にある都市です。ADGMの規制枠組みの下で正式なビジネス基盤を確立することは、この地域で長期的に信頼に基づくビジネスを構築するというHashedのコミットメントを反映したものです。」

HGMLのライセンス・ディレクター兼シニア・エグゼクティブ・オフィサーであるSeokwon Hongは、次のように付け加えています。「この認可により、HGMLが規制された環境下で中東の機関投資家と提携するための土台が整いました。ADGMとのパートナーシップを通じて、我々は政策と市場の両方を形成するために協力していきます」。

ADGMの最高市場開発責任者(CMDO)であるArvind Ramamurthy氏は、次のように述べています。「HGMLがFSPを取得したことを祝福します。この画期的な出来事は、大手企業が地域事業の立ち上げや拡大の拠点としてADGMやアブダビを選んでいることから、その勢いがますます高まっていることを如実に示しています。ADGMは引き続き、信頼され、将来を見据えた規制環境と、イノベーションを支援し、国境を越えたつながりを強化し、長期的な成長を可能にする世界クラスのエコシステムを提供することに全力を尽くします。」

Hashedは、アブダビ・ファイナンス・ウィーク(ADFW)2025の期間中、ADGMと「Web3 Leaders Roundtable」を共催し、AIとブロックチェーンベースの金融インフラの融合に焦点を当てました。AIネイティブ・インフラとしてのブロックチェーンの役割、トークン化による変革、機関投資家にとっての規制上の留意点などが議論されました。ADIA、DTCC、 Franklin Templeton、BlackRock、Circle、Consensys、Solana Foundationなどが参加し、議論の成果は政策報告書として公表されました。

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SOURCE Hashed Global Management Limited (HGML)