台北、東京、2026年4月28日 /PRNewswire/ -- 台湾を拠点とするアグリフード・テック・アクセラレーターの HAOSHiが率いるフードテック・スタートアップ3社の代表団はこのほど、日本で開催されたグローバル・イノベーション・イベント「SusHi Tech Tokyo 2026」に参加しました。本イニシアチブは、展示会と地元産業との関わりを通じて、台湾の新興企業が日本企業とのパートナーシップを確立し、潜在的な投資機会を探るのを支援することを目的としています。
SusHi Tech Tokyoは、都市開発とテクノロジーの応用に焦点を当てた、日本における重要なイノベーション・プラットフォームとして台頭してきました。日本が超高齢社会に移行するにつれて、機能性食品と精密医療ソリューションへの需要は高まり続けています。これに対して台湾代表団は、健康とバイオテクノロジー応用に焦点を絞ったアプローチで、台湾のフードテックと精密栄養分野の研究開発能力をアピールしました。
展示会に先立ち、HAOSHiは日本を拠点に持続可能な食品イノベーションに取り組む団体、Sustainable Food Asia(SFA)と協力し、業界交流や企業訪問をアレンジし、スタートアップ企業が現地市場についてより実践的な理解を深められるようにしました。また、台湾チームとAlgalex、Eclipse Foods、Morusをはじめとする日本の新興企業との間で、サプライチェーンの連携や市場参入戦略について話し合いが行われました。製品の実演や試食を通じて、スタートアップ各社は、コスメシューティカル、バイオテクノロジー、食品製造、サプライチェーンの各分野の企業と、最初のビジネス上のつながりを築きました。
また、両団体は「サステナブル・フード・ナイト」というネットワーキング・イベントも共催し、既存企業、新興企業、投資家から約30人が参加しました。台湾、日本、東南アジアの農業食品技術セクターにおける協力の機会を中心に、地域の結びつきを強化することを目的とした話し合いが行われました。
参加した新興企業はSpace Ark Bio、King Noodles、Leeuwenhoek Laboratoriesの3社で、それぞれ発酵アプリケーション、機能性食品、精密栄養学を専門としています。HAOSHiのAmber Lin最高経営責任者(CEO)は、展示会と市場でのネットワーキングが、新興企業が市場に参入するための土台作りと、その後の商談をサポートするのに役立ったと述べています。このイニシアチブは、台湾のスタートアップ企業とグローバルなイノベーション・エコシステムをより密接に結びつけることを目的とするStartup Island Taiwan(SIT)の目標とも一致しています。
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SOURCE HAOSHi Accelerator