アトランタ, 2026年3月25日 /PRNewswire/ -- 家は、私たちが生活を築く土台です。家は、より良い健康、教育、福祉、より大きな経済成長、そして貧困の軽減につながります。しかし毎日、世界では3人に1人が、安全で手頃な価格の住まいという安心を得られないまま一日を始めています。
住宅危機は、世界で最も緊急性の高い課題の1つです。家が家族にとっていかに重要であり、地域社会にどのような影響をもたらすかを踏まえ、Habitat for Humanityは本日、パートナーとともに、世界的な住宅危機への認識を高め、あらゆる場所の人々に行動を促す「ドアを開けよう(Let's Open the Door)」キャンペーンを開始します。
Habitatは今年、人々を結集して、より豊かで健全な地域社会を築いてきた50年を迎えます。この節目の年に、State Farm、Whirlpool、Lowe's、Wells Fargoの支援を受けるHabitatの「ドアを開けよう(Let's Open the Door)」キャンペーンは、60を超える国々でのポップアップ展示、現場での建設、デジタルストーリーテリングを通じて、世界的な住宅課題に取り組み、この課題の緊急性を広く訴えていきます。
Habitat for Humanity Internationalの最高経営責任者(CEO)であるJonathan Reckfordは、次のように述べています。「住宅は、50年にわたりHabitatの活動の中核であり続けています。世界の住宅分野をリードする存在として、Habitatは、誰もが適切な住まいを持てる世界という私たちのビジョンを実現するための鍵を理解しています。パートナーの支援を受けて、この『ドアを開けよう(Let's Open the Door)』キャンペーンは、手頃な価格で持続可能な住宅へのアクセスをさらに拡大する必要性についての認識を高め、誰もが役割を果たせることを示します。皆さまは、時間や声、あるいは才能を通じて、住宅へのアクセス、手頃な価格、持続可能な解決策の前進に貢献し、世界中のより多くの家族が持ち家への扉を開ける手助けができます。」
4月1日、Habitatは「ドアを開けよう(Let's Open the Door)」キャンペーンの米国初の大規模な展開を開始します。「住まいが鍵(Home is the Key)」は、Habitatが毎年実施する資金調達・啓発活動であり、パートナー、支援者、地域社会に対して、全米で革新的な住宅ソリューションを推進するよう促します。Lowe's、Blizzard Entertainment、Colgate-Palmoliveの支援を受けるこの1か月間の取り組みは、公平な持ち家取得への道を開く動きを後押しし、より強く、より強靭な地域社会を築くことを目指します。4月には、Habitatの5つの地域組織 – Greater Indy Habitat for Humanity、Habitat for Humanity Greater Orlando & Osceola County{4}、Habitat for Humanity New York City and Westchester County、Habitat for Humanity Seattle-King & Kittitas Counties、Habitat for Humanity of Washington, D.C. & Northern Virginia – が、著名な住宅専門家や住宅所有者を迎えたパネルディスカッションや住宅建設イベントを開催し、米国における住宅ソリューションの創出への継続的な取り組みと、集団行動の力を示します。
「私たちは20年以上にわたり、建設現場の内外でHabitatを熱心に支援してきました。その間、家が家族にもたらし得る変革の力を、私たちは目の当たりにしてきました」と、Habitat HumanitariansのDrew ScottとJonathan Scottは述べました。また、次のように述べています。「しかし同時に、世界的な住宅危機を解決するには、家を建てるだけでは不十分であることもわかっています。この高まり続けるニーズへの認識を高めるため、Habitatの『住まいが鍵(Home is the Key)』イニシアチブを再び支援し、参加できることを光栄に思います。そして、より多くの家族が我が家と呼べる安全な場所を持てるよう、皆さまとともに取り組む用意があります。」
この春、Habitatは、住宅問題への関心を喚起するとともに、同団体が数十年にわたりもたらしてきた影響を称えるため、世界10都市を巡る体験型ツアーも開始します。Habitatは、地域社会に開かれた扉がもたらす機会を象徴するオープンドアを一部の地域で「ポップアップ」展開し、それぞれの場で力強いインパクトと家族の物語を紹介することで、好奇心と対話を促していきます。対象都市には、ニューヨーク州ニューヨーク、ワシントンD.C.、フロリダ州オーランド、メキシコ・メキシコシティ、ジョージア州アトランタ、英国ロンドン、テキサス州ヒューストン、カリフォルニア州ロサンゼルス、カリフォルニア州オークランド、イリノイ州シカゴが含まれます。それぞれのドアは、来場者を本キャンペーンの情報とhabitat.org上のデジタルドア体験へと導きます。
1976年以来、Habitat for Humanityは、世界中で6,500万人を超える人々が我が家と呼べる場所を建て、改善し、またはそのための資金を調達できるよう支援してきました。次の50年に向けて歩みを進める中で、Habitatは、誰もが安全で手頃な価格の住まいを持てる世界を築くことに注力しています。誰もが自らの望む形で未来を思い描く機会を持つべきであり、そのすべては1つの扉を開くことから始まります。寄付し、ボランティアとして参加し、声を上げ、行動しましょう。より良い未来は、家から始まるからです。「ドアを開けよう(Let's Open the Door)」キャンペーンの詳細と参加方法については、www.habitat.org/open-door をご覧ください。
Habitat for Humanityについて
Habitat for Humanityは、誰もが我が家と呼べる安全で手頃な価格の住まいを持てるようにすることで、より豊かで活気ある地域社会を築くために、地域と世界の人々が協力して取り組む運動です。キリスト教団体として1976年に設立されて以来、私たちは力を合わせて、世界中で 6,500万 人を超える人々が、適切な住まいへのアクセスを通じて、自らの望む形で未来を築けるよう支援してきました。私たちは、あらゆる立場の人々と協力して住宅の建設、修繕、資金調達に取り組み、住宅建設や資金調達の新たな方法を革新し、住まいの建設や利用を誰にとってもより容易にする政策を提言することで、それを実現してきました。私たちは共に、家、地域社会、そして希望を築きます。詳しくはhabitat.orgをご覧ください。


動画 - https://mma.prnewswire.com/media/2939192/26_LOTD_Main_16x9_FINAL.mp4
写真 - https://cdn.huvle.com/jp/20260325/10101/2026_03_23_LOTD_NYC_Door_Pop_Up.jpg
ロゴ - https://cdn.huvle.com/jp/20260325/10101/habitat_for_humanity_logo.jpg
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SOURCE Habitat for Humanity International