東京、2026年1月29日 /PRNewswire/ -- 奈良県で開催された高市早苗首相と李在明大統領による日韓首脳会談が成功裏に終了し、両国が「経済・安全保障分野を含む多角的な協力」を今後も継続していく意向で一致したことが注目を集めている。
今回の首脳会談では、会談内容に加え、両首脳が交換した記念品にも関心が寄せられている。両国首脳が互いの健康や関心事に配慮した贈り物を選んだことが、外交的メッセージをより印象づけたとの評価が広がっている。
報道によると、李在明大統領は、高市首相の健康を願い、韓国を代表する健康食品ブランドである「正官庄(チョンガンジャン)高麗人参」を贈呈したほか、高校時代からドラマーとして活動してきた高市首相の経歴にちなみ、ドラムセットも贈ったという。一方、高市首相は、李大統領の趣味である登山に配慮し、日本を代表する時計ブランド CASIO の腕時計を贈呈した。
特に注目されている「正官庄 高麗人参」は、韓国を代表する健康食品ブランドとして、これまで国賓や海外首脳への贈答品として長年使用されてきた。過去には、ローマ教皇ヨハネ・パウロ2世、フランソワ・ミッテラン元フランス大統領、エリザベス2世英国女王など、世界各国の要人が韓国を訪問した際にも高麗人参が贈られており、昨年韓国で開催されたAPEC首脳会議では、各国VIPの客室に備えられ、韓国の健康文化を広く発信した。
李大統領が今回贈呈した製品は、「正官庄 高麗人参エキス『地蔘(ジサム)』」で、正官庄が厳選した高麗人参の中でも上位2%に相当するプレミアム原料のみを使用した100%高麗人参抽出液である。多忙な公務を続ける高市首相の健康を気遣う意味が込められているとされている。
この「高麗人参エキス」は、正官庄の公式オンラインショップをはじめ、Amazon、楽天市場、正官庄新宿本店(直営店)などで販売されており、首脳会談後、同製品への消費者の関心が高まっているという。加えて、「紅蔘精エブリタイム」や「ザクロ・紅蔘(ホンサム)」などの商品も、Welciaやイオンモールなどの流通チャネルを通じて高い人気を集めている。
昨年12月に千葉県で開催された「日韓人参シンポジウム」および「日本食品貿易博覧会」においても、来場者や消費者から大きな反響を得た。
正官庄 高麗人参は、韓国を代表する健康食品ブランドとして、日本を含む世界40カ国以上に輸出されており、2025年時点で「世界高麗人参小売市場11年連続売上1位」を記録するグローバル総合健康ブランドとしての地位を確立している。
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SOURCE KGC (Korea Ginseng Corp.)