マハーラーシュトラ州への750クローレの投資により、1,000人の新規雇用機会を創出
プネー、インド, 2026年1月23日 /PRNewswire/ --サナスワディで操業しているドイツの自動車部品製造会社であるHirschvogel Components India Pvt. Ltd.は、マハーラーシュトラ州において追加的に750クローレの海外直接投資を行うという重要な決定を下しました。

今回の投資に関するMoUは、スイスのダボスで開催された世界経済フォーラム年次総会2026(World Economic Forum 2026)において、Devendra Fadnavis州首相臨席のもと、当社のSahil Jain最高経営責任者(CEO)によって署名されました。当日は、産業省事務次官のP. Ambalagan博士、Hirschvogel Groupで 工場長を務める Markus Obolzer、Kartar Chavan取締役、その他の要人が列席しました。
今回の投資の主な目的は、製造能力を増強し、電気自動車に必要な部品を製造することです。今回の投資は、 マハーラーシュトラ州の産業発展に大きな弾みをつけるものと期待されています。
Hirschvogel Groupは、欧州、アジア、米州で事業を展開する大手自動車部品製造グループで、年間売上高は約15,000クローレを誇ります。インドでは2016年にサナスワディ工場で生産を開始し、これまでに約1,000クローレの投資を行っています。
乗用車市場は現在、目覚ましい成長を遂げています。マハーラーシュトラ州政府が提供する産業フレンドリーな政策、強固なインフラ、インセンティブにより、複数の有名企業が同州への投資に名乗りを上げています。その顕著な例として、トヨタがチャトラパティ・サンバージナガルに行った大規模な投資が挙げられます。産業に関して同様の展望を持つHirschvogelは、マハーラーシュトラ州への投資という重要な決断を下しました。Hirschvogelはトヨタの主要サプライヤーであり、栄誉ある「トヨタ・サプライヤー・オブ・ザ・イヤー2024(Toyota Supplier of the Year 2024)」も受賞しています。
詳しくはhttps://www.hirschvogel.com/en/ をご覧ください。
写真:https://mma.prnewswire.com/media/2868067/Hirschvogel_Sanaswadi_investment.jpg
View original content:https://www.prnewswire.com/jp/news-releases/hirschvogel-302669480.html
SOURCE Hirschvogel Components India